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写真で見る、私とデジタルカメラの進化と成長1996-2018

フルサイズをコンパクトに持ち運ぶ「SONY Cyber-shot RX1」が凄くいい。

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2012年に発売されたデジカメをまさか勢いで買ってしまうなんて自分でも信じられません。

購入したのは、フルサイズにしてコンデジあるいは、コンデジにしてフルサイズの「SONY Cyber-shot RX1」。

Cyber-shotシリーズなのにフルサイズ!

当時、業界をアッと言わせたカメラだけに記憶に残っているのですが、自分にとってはあまりにも高額すぎて手が出せませんでした。

それがなぜか今手元に。

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購入したのは中古です。レンズキャップのエッジ部分を見てわかる通り、使用感がありますが、本体はほぼ無傷でした。

なぜレンズキャップだけに傷がついているのだろうと思ったのですが、実際にカメラを使ってみてすぐに気づきました。レンズキャップをよく落としたのでしょうね。

しかも、このキャップは専用に作られてて、金属製ぽいんですよね。さすが発売価格が高額なだけはあります。一切の妥協がありません。

ちなみに現在も実売20万円前後で販売が継続されており、発売年から月日が経っている割には値下がりしていないんです。

それだけ完成度が高いということですね。

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レンズとセンサーは1対1。最高の画質を引き出すために1台1台調整されているそうです。素晴らしい。価格が高くなるはずです。

レンズはドイツの老舗メーカー、カールツァイス製レンズを搭載していますが、私にはいまいちピンときません。

入手したRX1はレンズ保護フィルター付きだったのでラッキーでした。

ちなみに、コンデジにしては巨大なレンズを搭載しているため、オートフォーカスは遅め、バッテリーもそんなに持ちません。

1日で100枚以上撮るような使い方だと、バッテリーの予備が必要です。

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さらに、microUSB端子による充電に対応しているので、モバイルバッテリーを1台持っていくと便利です。

食事中や、電車での移動タイムなどまとまった時間が取れる場合、その間にモバイルバッテリーから充電するという手もあります。

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ちなみに、microUSB端子などのある本体部分を覆っているカバーは、コンデジによくあるような、ゴムやプラスチック素材でできたパーツが押し込まれているのではなく、しっかりとした金属製のパーツをスライドさせて開く構造になっていました。

些細なことですが、所有欲を満たしてくれるポイントですね。

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バッテリーとSDカードを覆うカバーも同じくしっかりとした作りになっています。

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感動したのは、蓋を閉じると「パチン」と蓋が固定されること。多くのカメラの場合、蓋を閉じた後に蓋についている爪をズラす必要があります。たった1ステップあるかないかの違いですが、使い勝手が全然違います。

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正面から見たところ。レンズキャップのロゴが控えめなのがカッコイイ。

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液晶ディスプレイ側です。液晶ディスプレイには、保護フィルムが貼られていました。購入して貼る手間が省けます。

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本体上部から。露出の調整はダイヤル操作で変えられるので直感的です。

今つけているストラップは、とあるコンデジのケースについていたおまけ程度のものをとりあえず装着していますが、細くてコンパクト。かさばらないので意外に気に入ってます。

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レンズの絞りはレンズの鏡筒にあるリングを回す構造になっているのですが、ギザギザのついた部分が一部にしかなく、私の撮影スタイルだと、手をかける位置がちょっとズレていてイマイチです。

色々と書きましたが、撮影した写真は素晴らしいの一言。