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写真で見る、私とデジタルカメラの進化と成長1996-2019

子どもを産むなら早い方がいい。

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難病の子を支援している団体の方の話によれば、難病の子の親は不妊治療をしていた方が多いそうです。

我が家も高齢出産(女性が35歳以上)にあたる年齢で子どもを授かりましたが、歳をとると受精する確率が下がっていきます。

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そうなってくると、ピンポイントにこの日にやらねばみたいになります。

もっと早くそのことを知っていれば人生設計しっかりと考えたのに。。

医療技術の進歩で、ある程度高齢になっても産むこと自体は可能になりましたが、そこだけみて、「40歳すぎても産めるから大丈夫」なんて思っていると、あとで困ることになるかもしれません。

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1つ目は、親の体力ですね。子どもが元気盛りの時に、親が50歳前後だといろいろと大変です。一人目を産んでから二人目が欲しくなるケースは多いのですが、体力的にあきらめてしまうケースも多いのではないでしょうか。

仮に産むことになって、二人目が双子だったという友人がいます。そうなると、夫婦二人だけでは育てることができず、自分の親も巻き込まないと育てられません。

2つ目は、お金。子どもが巣立つ前に定年を迎える方が増えていますが、それに加えて住宅ローンを抱えていたり、子どもがふたり以上いると深刻な問題になります。

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3つ目が、冒頭に書いたリスクがあるということになりますね。

不妊治療を受ける夫婦は、そもそも高齢であるケースが多く、動物としてみた時にとても不自然な形で子供を産むわけです。

よくよく考えてみると、問題が起きて当たり前なのではないでしょうか。

高齢出産だと、産んだ後に弱った体の立ち直りも遅く、20代の女性のように早くありません。

それから、万が一高齢出産で、難病の子が生まれた場合、離婚にまで発展し、女性が一人で育てることになるケースも多くあるようです。

ということで、将来、結婚や子作りをお考えの方へ

結婚と出産は計画的に。