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写真で見る、私とデジタルカメラの進化と成長1996-2019

3日間ですが、SNS絶ちをやってみたら色々発見がありました。

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facebookでつながっている友人の中に、定期的に「1週間facebookをやめます」という投稿をして実際にSNS絶ちをされる方が数名ほどいます。

私が気づいていないだけでもっといるのかもしれません。

 

1週間は無理でも3日くらいならと、やってみることにしました。

きっかけは、家族旅行です。あとこの調査結果。

www.itmedia.co.jp

 

思い立ったら即実行ということで、直前までやり取りしていた方には少しご迷惑をおかけしましたが、なんとか3日間SNS絶ちを実行することができました。

 

やったことは、

スマホの「Facebook」アプリをログアウトし、「Messenger」アプリの通知設定をオフにして、2つのアプリアイコンをホーム画面ではないところに移動(スマホを立ち上げたときに目に入らないようにしました)。

メールの通知もオフにしましたが、唯一の連絡手段として1日1回は見るようにしました。

 

旅行中に使ったスマホアプリは、基本的にはGoogleマップ(ルート案内、地図検索)、Chromeブラウザ(お店や施設情報確認)、お天気アプリ、睡眠アプリ(起床アラーム)のみです。

 

タイムラインなど、流れている情報にあえて接しないように意識しました。(日々収集しているニュースや記事のチェックもやっていません)

 

もう一つ意識していたのは、「今この瞬間」に意識をとどめることです。

ちょっと油断すると、仕事のことなどその場とは全く関係のないことをいろいろ考えてしまうのですが、なるべくそうならないようにしました。

 

具体的には、目の前にいる人(私の場合は主に家族です)の発言や行動に意識を向けたり、そこにある自然をよく観察したり感じたり、五感を使うことです。

そうでない場合は、呼吸に意識を向けることですね。

不思議なことに、人間の脳は、そうすることで「あれこれ考える思考」をおさえることができるんです。

 

今の時代は、ITによるコミュニケーションツールの普及によって、人は「距離」と「時間」の問題を克服しつつありますが、知らないうちに「アタマ」と「カラダ」の距離が離れる場面が多くなっているのではないかと思います。

 

専門家の話によれば、仕事に夢中になりすぎると、身体の不調にさえ気づかないこともあるそうです。これは怖い!

 

私たち現代人は、定期的に「アタマ」と「カラダ」を近づけるエクササイズが不可欠なのかもしれません。

そのために必要なのは「ココロ」の栄養でしょうか。

 

毎年この時期に、特に目的地を決めず家族で沖縄旅行に行っていますが、SNS絶ちをすることで、これまで以上に自然を肌で感じ、子どもたちと戯れる時間を大切にすることができたようです。「ココロ」の栄養も満タンに!

 

そんな時間はあっという間に過ぎ、都会に戻ってきて感じたのは、広告の看板など「視覚的な刺激」が強すぎること。それだけでもストレス値のベースが上がっているのではないかと思っちゃいます。

そのように感じたのは以下の記事を直前に読んでいたからかもしれません。

gendai.ismedia.jp

 

「ココロ」が落ち着く空間って、彩度やコントラストが低いんですよね。いつまでもそこにいられる。 

mydigitalphoto.hatenablog.com

 

私は年に1度ファスティングをやっていますが、SNS絶ちも定期的にやってみようと思いました。

みなさんもいかがですか?