ゆるゆるフォト

デジカメ歴24年。ゆるゆるフォトグラファー成長の記録1996-2020

「ポテト熱々で」デビュー。

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マクドナルドの熱々ポテトが大好きです。


レジで支払いした後に、ポテトを作る様子を必ず見ているのですが、パックに入った作り置きのポテトを一度ポテトの山に戻して、ザクザク混ぜてパックに盛り直している様子を見るとホントにガッカリします。

そこで、ポテトを注文する時に、「出来立て熱々」と「すぐ盛り」が“選べる”と良いのに、とfacebookへ投稿したところ、「熱々で注文できるよ」「いつもやっているよ」という反応をいただきました。

 

当然お店としては対応してくれるはずと思っていましたが、「メニューとして見えていて、誰でも注文できる状態になっている」といいのになぁと思うわけです。

「ポテト熱々で」とは少し違いますが、似たようなものに「牛丼つゆだくで」があります。昔は、「牛丼通な人」の食べ方という勝手な思い込みがありました。そういう意味で、注文に対するハードルがあったんですよね。「通な人」に見られたらどうしよう、みたいな。

今は市民権を得たのか、すき家のタブレット端末では「つゆだく」が選べるようになり、余計なことを気にしなくてもよくなりました。

 

話をマクドナルドに戻すと、「ポテト熱々で」は、なんとなくズルをしているように感じられるから、言いにくかったのかもしれません。

たまたま出来立ての時もあれば、作って少し時間が経ってしまったポテトもある。

熱々ポテトかそうでないかは順番(運)しだい。そこを、まるで行列に横入りするかの如く、「ポテト熱々で」と平気な顔して言う自分がちょっと嫌だったのかもしれません。

 

facebookの友人からのコメントをみると、やっている人はやっているんですね。

マクドナルドにはよく行きますが、「牛丼つゆだくで」並みに頼んでいる人を見たことがない。そういう意味では、「つゆだく」並みに市民権を得ていないのかもしれません。

そんなことを思いながらも、本日勇気を出して「ポテト熱々で」デビューしました。

 

注文を取ってくれた店員さんはアジア系の方だったので、ちゃんと意味が通じるか若干不安でしたが、あっけなく注文完了。いつもの番号付きの紙を渡された後に、その方が店の奥に向かって「〇〇番、ポテト熱々で」と言っていました。

 

これからは冷めたふにゃふにゃポテトを食べながら、「お金返して」と思うことなく、「熱々ポテト」を楽しむことができそうです。