ゆるゆるフォト

デジカメ歴24年。ゆるゆるフォトグラファー成長の記録1996-2020

今年は文旦のマーマレード作りに挑戦しました【後編】。

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前半の続きです。上の写真は水に浸して一晩経った状態です。

mydigitalphoto.hatenablog.com

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前編でやったように水を捨てて、手でギュッと絞って鍋に入れます。

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そして今度は実の部分もすべて入れます(ここで実をバラバラに崩しておくとよかったです)。

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今回は実と皮の合計が805gありましたので、砂糖を400g準備しました。まず最初に約半分を入れて火にかけます。

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中火程度でコトコト過熱し、砂糖が融けたら残りの砂糖も入れます。

今回は木のヘラで実をほぐしました。

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砂糖が溶けた後もさらに加熱。

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レシピによると、種にはペクチンが含まれており<とろみ付け>になるというので、写真のような金属製のザルを使って種を浸しました。

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時間が経つにつれて実もほぐれて、マーマレードっぽくなっていきます。

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写真のタイムスタンプを確認してみたところ、トータルで1時間ちょっと加熱していたようです。完成の見極めが難しいですが、加熱しすぎないところで火を止めました。

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熱々のまま、加熱消毒した空き瓶にいれました。初挑戦にしてはいい感じにできたのではないでしょうか。

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小ぶりの文旦3個でこれくらの量のマーマレードができました。

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ある程度冷めたところで瓶に蓋をして冷蔵庫へ。

一晩冷やして、翌朝、朝食で美味しく頂きました。

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時間をかけて自分で作ったものはやはり美味しさが違いますね(笑)

ちなみに、皮を包丁で切ったりするところなど、二女にもちょっとだけ手伝ってもらいました。