ゆるゆるフォト

デジカメ歴24年。ゆるゆるフォトグラファー成長の記録1996-2020

EIZOの27型4Kモデルを購入し、27型ディスプレイの2台体制に。

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昨年購入した富士通のLIFEBOOK WU2/C3(LIFEBOOK UHシリーズ)が快適すぎて、iMac Retina 5Kモデルの使用頻度が落ちています。

Windows 10 Proがインストールされた本機は、Intel(R) Core(TM) i7-8565U CPU、16GB RAM、1TB SSD(PCIe)という贅沢スペック。

f:id:justyle:20200307184516j:plain基本性能は2017年のiMac 5Kの方が上ですが、SSDに慣れた今となってはFusion Driveのスピードの遅さに我慢ができなくなってきました。

しかも、昨年、OSをCatalinaにアップグレードしたところ、32bitのPicasaが動かなくなったので、27インチの大画面で簡単な写真編集ができなくなってしまいました。これはかなり痛い。

そんなこともあり、紙データのスキャン&Evernoteアプリへの保存と、iPhoneのバックアップ以外は、ほぼLIFEBOOKでやるようになりました。698gの重量はうちわ代わりに使えるほどで、ノートPCとしては別次元の軽さで、とても扱いやすいのです。

会社では一世代前のLIFEBOOKである重量799gのモデルが支給され、使っているのですが、この100gの差は本当に大きい。

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毎日のように使っているLIFEBOOK WU2/C3の不満点はデスクトップ画面の大きさ。残念ながらLIFEBOOKをiMac 5Kのディスプレイに接続して使うことはできないので、作業環境としての画面サイズは13.3インチ(1920×1080ドット)になります。

外出先ならともかく、自宅で長時間作業するなら大きなディスプレイが欲しい。そんな思いが積もりに積もって、行動を起こすきっかけとなったのは、あの「コロナ」です。

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そう、在宅ワークの機会が増えたことにより、会社のノートPCを使って家で作業する機会が増えました。

ならば会社と同じように大きなディスプレイに接続して、快適に作業をしたいと思い始めたのです。

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20代の頃から、身銭を削ってでも仕事環境はできる限り快適にしておきたい人なので、PC周りの環境にはかなり投資をしてきました。

それで、いろいろ調べているうちに、最初は数万円程度のフルHDディスプレイを買う予定だったのですが、どうせなら長く使えるものがいいと判断するようになり、奮発してEIZOのディスプレイを購入。実は会社でも同じモデルを使っています。

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購入の決め手の1つになったのが、USB Type-Cの存在。

本ディスプレイは60W給電対応のUSB Type-C搭載なので、個人持ちのLIFEBOOK WU2/C3なら、ケーブル1本で接続できちゃうんです(残念ながら会社支給のモデルはType-C未搭載なので使えません)。解像度もしばらくは4Kで十分だし、5年くらいは使いたい。

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狭額縁で省スペースなので、同じ27型ディスプレイを搭載したiMac 5Kに比べたら圧倒的にコンパクト。iMacをMacBook ProかMac miniに買い替えて、ディスプレイを共有した方が幸せなのかもと思ったり。ヤバイヤバイ。

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先週からオンライン会議サービス「zoom」を使ったオンラインWSを少人数で実験していますが、 やはり27インチディスプレイがあるととても快適です。

カメラの撮影用に今年購入した照明を顔に当てるようにセットすれば、ライティングもバッチリ。

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