ゆるゆるフォト

デジカメ歴24年。ゆるゆるフォトグラファー成長の記録1996-2020

iPad mini 5を毎日使っている私が、第3世代iPad Air(2019)を買ったわけ。

f:id:justyle:20200428150016j:plain

iPad Air(第3世代)の整備済製品を購入しました。

iPad整備済製品 - Apple(日本)

ヤフオクやメルカリで中古を探していたのですが、タイミングよく整備済製品が見つかったので、即ポチりました。その後すぐに売れてしまったようです。整備済製品はタイミングが重要ですね。

 

f:id:justyle:20200428145840j:plain

これまでiPad mini(第5世代)を2台使いしていたのですが、在宅ワークに切り替わり、軽さに対するプライオリティが下がりました。iPad miniの手帳サイズが、自宅では逆にデメリットに感じるようになっていました。

それは、メモ書きする時に行うピンチインピンチアウトの操作です。なんでわざわざこんな小さな画面を使っているんだろう、と日々のプチストレスに耐えられなくなったのです。

f:id:justyle:20200428145900j:plain

そこで、いっきに12.9インチのiPad Proに行こうかとも思ったのですが、最新モデルもその前のモデルも性能的にはあまり変わらずまだまだ高価。そもそも、現行のiPad Proシリーズは自分にとってはオーバースペックです

f:id:justyle:20200428145920j:plain

第2世代のApple Pencilの滑らかな書き心地に感動して、iPad Pro 11インチ(初代)を所有していた時期もあり、満足度は高かったのですが、昨年出たiPad mini 5のサイズ感に惚れて、手放してしまいました。

したがって、再び第1世代のApple Pencilを使うようになりました。ソフトウェアとiPad本体のアップデートによって、書き心地は改善されているので、第2世代との差はかなり縮まっているのではないでしょうか。

f:id:justyle:20200428145907j:plain

Apple Pencilのイケていない充電方法が許容でき、絵やメモを書く程度の用途なら第1世代で必要十分です。

しかも今手元にはiPad min 5+Apple Pencil(第1世代)が2セットあるので、Apple Pencilを買い足さなくてもiPad Air(第3世代)なら、画面を大きくしつつ費用が抑えられると考えました。

f:id:justyle:20200428145913j:plain

最新のiPad Airのデザインやサイズは、2017年に発売されたiPad Pro(第2世代)とほぼ同じ。極限まで無駄をそぎ落とし完成されたデザインだからこそできる戦略ですね。iPhoneもProシリーズは高機能化、高価格化、ボタンレス化を進めていますが、先日発売されたiPhone SEは似たような戦略だと思います。

f:id:justyle:20200428145846j:plain

久しぶりに手にしたiPad Airは、miniに慣れた体からするとやっぱり重いけれど、10.5インチの大画面は広々としていて、メモ書きが捗ります。

今回、本体と一緒に注文したのが、以下の2点。

こだわりはペーパーライクフィルムです。これまでApple Pencilが使えるiPadを、6台購入してきましたが、すべてペーパーライクフィルムを貼っていました。それくらいお気に入りです。以前は選べるほど種類はなく通常のフィルムに比べて高価でしたが、今は1000円台のものがたくさん出回っています。今回はザラザラ感が控えめなものをチョイスしたのですが、これかなりいいです。指で操作した時の違和感がかなり解消されます。

f:id:justyle:20200428145852j:plain

ケースはなんと税込み799円。しかも写真の通り、かなりしっかりした作りで安心できます。ただし、色に関しては仕様ではブラックと書かれていたのに、あきらかにグレーだったのがちょっと残念でした。表面の触り心地についてはお値段以上だと思います。

f:id:justyle:20200428145948j:plain