ゆるゆるフォト

デジカメ歴24年。ゆるゆるフォトグラファー成長の記録1996-2020

360度カメラ「RICOH Theta V」を手放して、アクションカメラ「DJI Osmo Action」を手に入れた理由。

f:id:justyle:20200705150532j:plain

デュアルディスプレイを備えたDJI製のアクションカメラ「Osmo Action」を手に入れました。

【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ

【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ

  • 発売日: 2019/05/17
  • メディア: エレクトロニクス
 

f:id:justyle:20200705150539j:plain

実際に手に持ってみると、想像していたよりもやや大きくてずしりと重い。

本体サイズは65(幅)×42(高さ)×35(奥行)mmとなっており、重量は124gもあります。これはiPhone 6(129g)くらいの重さ。

以前使っていた「GoPro HERO4」がたったの88gだったことを考えると、ずしりと重く感じるはずです。

f:id:justyle:20200705150546j:plain

背面ディスプレイはタッチパネルになっており、今時のデバイスらしくストレスなく操作できます。

アクションカメラは久しぶりですが、オプションケースを付けずに深水11mまで防水、動画は4K 60fpsまで対応。様々な面で技術の進化を感じますね。

f:id:justyle:20200705150552j:plain

話は変わりますが、新型コロナによって人と対面で会うことがほぼなくなり、会社の方針としてもこのまま在宅ワークが継続されるようです。

そうなってくると、所有するデジタルカメラの中で今後一番出番の少ないカメラはリコーの360度カメラ「Theta V」です。

これまでイベントや飲み会、旅行専用のカメラだったので、このまま持っていても宝の持ち腐れだと判断し売却することにしました。手持ちカメラのリストラです。

f:id:justyle:20200705150558j:plain

一方で、手軽に動画を撮影できるカメラが欲しくなってきました。スマホや他のデジタルカメラでもキレイな動画は撮影できるのですが、パッと取り出して片手ですぐに動画が撮れるコンパクトなカメラを持っていないことに気づきます。

記録したいのは子どもや家族の日常(および旅行先の写真)です。在宅ワークとなり家族と過ごす時間は増えたものの、この数カ月を振り返ってみると日常の記録がほとんどないことに気づいたのです。

旅行等に出かけることもほぼないので、旅行先の想い出スナップもありません。

f:id:justyle:20200705150605j:plain

そうはいっても時々カメラを子どもたちに向けるのですが、子どもたちはまともに写真に写ってくれません。逃げたり、変顔したり。

何か良い方法はないかと調べて最初に検討したのは、同じくDJIの「Osmo Pocket」です。コンパクトだし、パッと出してブレなく動画が撮れるため発売当初から気になっていました。

価格もこなれてきたため、レビュー記事や動画を見まくっていたのですが、購入ボタンをカチッとする寸前で考え直しました。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)
 

よくよく考えてみると、ジンバルが必要なシーンはあまりないのではないかと思ったからです。それに電源オフ時にジンバル部分がグラグラするので取り扱いに注意が必要なのもマイナスポイント。

そこで浮上してきたのが小型カメラの代表格となったアクションカメラ。「Osmo Action」へ方向転換してから購入まではあっという間でした。

f:id:justyle:20200705150612j:plain

結果は大満足。

電源オフの状態から、上部の赤いマークのついたボタンを1回押せば2秒後にはそのまま動画撮影が始まるという手軽さです。コンパクトなので場所も取らず、ポケットに入れて持ち運ぶこともできます(旅行の時に重宝しそう)。

子どもと一緒に写るときに、前面ディスプレがとても便利です。ちなみに視野角は145°です。

光量が少ない場所では、画質も低下しますが想い出の記録用としては十分な画質だと判断しました。

【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ

【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ

  • 発売日: 2019/05/17
  • メディア: エレクトロニクス